正しい洗顔方法は?

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スキンケアにはこだわっていて、化粧品も結構いいものを使っているはずなのに、いまひとつ肌の調子が悪いということはありませんか?

実はいい化粧品をいくら使っていても、洗顔方法を間違っていたら肌に美容成分が浸透しにくくなります。
またそれだけでなく、肌にトラブルが起きる可能性が高いのです。

正しい洗顔方法で洗うだけで、化粧品の有効成分も浸透しやすくなって、肌が綺麗になるのなら嬉しいですよね。
ということで、正しい洗顔方法をご紹介します!

なぜ洗顔するの?

毎日当たり前のように洗顔していると思いますが、そもそも洗顔ってなぜ必要なんでしょう?

それは肌の余分な汚れを取るためです。
私たちの肌には、皮脂や汗、ホコリや排ガスやいろんな汚れがついてしまいます。
余分な角質なども化粧と混ざって、意外と私たちの肌は汚れているのです。

余分な皮脂がいつまでも肌の上にあると、皮脂は酸化してしまい、肌にとって悪いものになってしまうのです。

実は顔の上の様々な汚れは、クレンジングだけで全部落とせるものではないんです。
クレンジングは油性、洗顔は水性のものを主に洗い流します。
肌を綺麗に保ちたいなら、クレンジングだけでなく洗顔も大切なのです。
1日朝晩2回の洗顔は必ず行いましょう。

間違った洗顔で肌はどうなるの?

〇肌の乾燥がさらに進む
〇毛穴が目立つようになる
〇シミが増える
〇脂性肌になる
〇潤いを保つセラミドが流されて減る

正しい洗顔方法は?

①まずぬるま湯でさっと顔を洗う

洗顔料を良く泡立てます
水を少し加えて、空気を含ませるように手のひらでよく泡立てましょう。
泡立てネットを使ってもいいです。
泡立ちが足りないと、手でゴシゴシと顔の皮膚を刺激することになるので、頑張って泡立てましょう。

余分な皮脂汚れが多いTゾーンから洗います
きめ細かな泡が沢山たったら、汚れやすいTゾーンに乗せます。
決してこすらず、泡で表面をなでるように優しく洗います。
泡で汚れを浮かせる感じで。

乾燥しやすい目のまわりなどは、泡を乗せるだけでこすって洗わないように注意します。

ぬるま湯で洗い流す
20回位念入りに、こすらずに洗い流します。
洗顔フォームや石鹸が残らないようにします。
髪の毛のはえぎわやフェイスラインは泡が残りやすいです。

泡が肌に残ると、肌を刺激するので良くありません。

タオルで押さえる
タオルでゴシゴシこすらない様に。
綺麗なタオルで押さえるようにします。

化粧品で潤いを
顔を洗った後は肌の水分が飛んでいきやすい状態です。
乾燥しないように、できるだけ早く保湿をします。

洗いすぎには注意!

脂性肌の人だったら、念入りに皮脂を落とそうとするかもしれません。
でも皮脂を落としすぎると皮膚には刺激になって、皮膚が分厚くなったり、余計に皮脂が出てニキビなどができやすくなるのです。

また乾燥肌の人は、無理に1日2回洗う必要はありません。
乾燥する季節などは1日1回の洗顔でも大丈夫。
泡を肌にのせてこすらず洗います。

石けんのすすめ

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やっぱり洗顔には洗顔フォームよりも、石けんがおすすめです。
特に美容成分が入っている必要もありません。
洗顔の目的は余分な汚れを落とすことで、シンプルな石けんで十分なのです。

2017年2月27日 正しい洗顔方法は? はコメントを受け付けていません。 洗顔石鹸豆知識